!マーク:「苺のビン詰め」
種類:美的カンドー+実用品安価入手感
発見場所:スーパーマーケットの
100円均一コーナー
遠くから赤い色が目に飛び込んできた。近付いてみたら苺のビン詰めだった。冬になったら、棚にズラ〜リ並べてみたいな。冬のタルトのトッピング用にも使えるし、実用品でもある。ビンの丸いシェイプがかわいい!
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!マーク:「なんと!輪ゴム!」
発見場所:小淵沢のリゾナーレのショッピングモールの中のお店
種類:面白い系カンドー
単純にカワイイ!子供たちにウケました〜!この輪ゴム、形状記憶輪ゴムだそうでして、使ってもまた元の形に戻るそうです。でも、勿体無くってまだ試してません。あは♪
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!マーク:楢の木のサーバー(友人
のBF氏作)
発見場所:宅急便の箱の中
分類:美的カンドー+アルファ
このBF氏は60才を過ぎてから木工を始められた方なのですが、とても丁寧に作ってあります。サーバーとしてだけではなくスプーンとしても使えるようにくり抜いてあるところがミソです。
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!マーク:木彫りのスプーン
発見場所:上記に同じ。
分類:上記に同じ
ビミョーなカーブがとてもきれいです。眺めているとなん
だかシアワセになっちゃうう!
が、眺めてばかりもいらんないのだ。感想文を書かなきゃなので。
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!マーク:「加茂なす」
分類:美的カンドー+フィジカル系充足感+ユージョー
発見場所:上記に同じ(うーん、イージーだぁ)
実に見事なオブジェ、もとい茄子です!
きれいなつや、色、そして形。育てた人はアブラ虫を丹念に手で取り除いているそうです。さすが、そういう手間をかけただけのことはあるものだなーと、しばし見入ってしまいました。
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!マーク:桃
分類:フィジカル系胃袋的充足感+ユージョー
7月24日
発見場所:自宅玄関
友人Kさんよりいただく。いい香り!
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!マーク:宅急便♪
分類:美的カンドー+ユージョー
7月25日
発見場所:自宅玄関
友人Nよりお誕生日プレゼント(?)の宅急便が届く。
ラップとジップロック、オリーブオイルとリボンの詰め合わせ。どれもあると嬉しい雑貨である。しかも雑貨でありながら、美しくもある。このように有益な人間にならなければ!と心に誓う。きっと守れないだろうな、、、。^^;
でも「!」は、誕生日を覚えてくれている友達がいるというただその一点に尽きる。
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!マーク:「カーテン」
分類:センチメンタル的カンドー
7月26日
場所:自宅
窓辺でカーテンが風に揺れていた。そのノスタルジックな動きを眺めていたら、気持ちもいっしょにソヨリ揺
れた。
過去生のどこかでも眺めていたような気がする。
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!マーク:「パン」
分類:フィジカル系充足感
7月28日
パンを焼いた。昨夜の残りのスパゲティミートソースをはさんでいただく。ごくシンプルなしあわせ。日常的
なタイプのしあわせっつーか。
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7月30日
!マーク:「本」
前頭葉刺激的快感:
お気に入りの本屋さんで本を買った。リゾナーレの一角にあるその書店は、いかにも本の好きな人が選んだに違いない!というタイトルが棚にほどよい加減で並べられていて、片隅にはソファーまで置いてあるという念の入れようである。
普通の書店ならば埃をかぶっていそうな本が堂々とゆったりと並べられているのも嬉しい。エミリー・ディキンソンの詩集なんか、他では見かけたことすらないっつーの。
メイ・サットンと村上春樹の翻訳本、それにこの「冷蔵庫との対話」のどれにしようかと悩んだあげく、ハッケ君と付き合うことにした。笑えそうだったから。
本当は3册とも買いたかった。否、できればカートに片っ端から本を投げ込んで店内を駆けずり回りたかった。いや、今も回りたい。いつかきっと必ずそうしたいいいい!
でなければ、あそこにテントを張って泊まりたい。夜中、ヘッドライトで照らしながら本を読むのだ。お腹がすいたらルームサービスを頼む。あれって本屋の中に張ったテントに配達してくれるものだろうか?
そのくらい、あそこの本屋さんは好きなのだ。そして、そーいう書店に車で30分走ればたどり着けるというのは真に喜ばしいココロのつっかえ棒でもある。ちなみに「冷蔵庫との対話」(アクセル・ハッケ著 三修社刊)は、丸くて古いタイプの冷蔵庫ボッシュ君との対話形式のエッセイである。
我が家(実家)にも四角いタイプのボッシュ君がいたので妙に親しみを感じつつ読み進んだ。谷川俊太郎の詩(「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」青土社、1975年)に「冷蔵庫の中を川が流れているよ」(←あやふや)という一節があったと記憶するが、谷川が友達に語りかけているのに対し冷蔵庫そのものに話しかけるアクセル・ハッケのスタイルはその視点が面白かった。
「アイドンかける!」は子を持つ親なら誰でも笑える一文である。夏の昼下がりにハンモックの中で「くくく」と笑いながら読みたい一冊。諏訪功氏による翻訳も自然体で好感が持てる。
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!マーク:「飾屋倶楽部3545にあったカード」
分類:視覚的カンドー+アルファ
発見日 7月30日
飾屋さんは清里にあるアンティークギャラリー兼ショップである。ホンモノだけが並べられた空間がとても心地良い空間を作り出している。そこの陳列棚の上にさりげなくカードが置かれていた。
カードにはこう書かれている。「C1765年にドイツで加護や祝福を求める人々の崇拝の対象であったというマリア像は、雑踏のニューヨークで、江戸期六曲二双の屏風を背に、静かに羽根を休めていた。」と。
時に、物質は変容を遂げ物質以外の何かになる事がある。このマリア像のように想念の集中砲火を浴びた場合である。私は、その不思議さにしばし想いを巡らせていた。
幸福感は人によって異なる。この場合「視覚的満腹感+不思議な感じ」が、私にかなりの幸福感をもたらした事は言うまでもない。なんというか、、、すごく、、、かなり、、、森の奥で静かに水をたたえる泉のような気分なのである。
うーん、実物が見てみたいものだ。
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!マーク:お笑い系筋肉弛緩的カンドー
発見場所:仕事机の上。
いたずら書きをした人:コドモ
仕事机の上に新聞紙を敷いて作業をしている。その新聞紙にコドモがしたいたずら書き。吹き出しの中には
「「うわっ、最悪!」と書かれていた。確かに…。^^;
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8月2日
!マーク:「くずもち」
分類:フィジカル系充足感
暑かったので葛もちを作った。「つるうんとろおん」っていう食感がいいのよね。昔、母がよく作ってくれた
のを思い出しながら食べた。
というように、食べ物にはなんらかの記憶がまとわりついていることが多いような気がする。たぶん、そうい
う思い出も一緒にいただいているんだろうと思う。
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!マーク:仕事
分類:アーティスティックな充足感
日付け 8/4
箸置きの型のプールで泳ぐデルフィニウムを眺めること
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!マーク:パンを焼くこと
分類:フィジカル系胃袋目のコーフク(けっこう多いかも?でもそれってけっこう問題かも?ま、いーや。)
8月5日(土曜日)
テーブルの上でパンパンに膨らんだパン生地を見ていたらポケットパンを作りたくなった。
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こぶし大の生地(計ったら150グラムだった)を手に取り丸める。(で
も100グラムで麺棒で延ばすべきだった、、、。)
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それをペタペタと平べったく延ばす。ていねいにやる時は麺棒を使う。 |
天板に並べて180度で30分焼く。するとあら不思議!30分後には
パンになっている〜!
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ほらね?
このパン、中が空洞なのだ。以前、コドモが小さい時によく焼いていた。中になんでも入れて手に持って食べ
られるので、コドモ達が集まる時には必ずと言っていいほど作っていた。で、その中のMちゃんという子が
「何でも入れられるからポケットパンだね。」と。
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そのコドモも大きくなり今日はお友達と星祭りに出かけたので、母はひとりポケットパンをほおばるのであっ
た。ポケットパンは、ひとりで食べても美味しかった。
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!マーク:落選通知と同じ日に届いたプリペイド
カード
分類:フォロー的コーフクっつーか、、、。
日付け:8月6日
昨日、講談社から絵本大賞落選の通知が届いた。殆ど期待していなかったにもかかわらず、やっぱりムカつい
た。3ヶ月がかりの労作なんだぞおおお!
が、数時間後、セブンイレブンの沖縄フェアで当たった5000円分のプリペイドカードが配達されたので
あった。素晴らしいフォロー!
ならば、今日はオフにしゃちゃええ!ってことでセブンイレブンでお買い物をして憂さ晴らし。ついでにお弁
当を夕食にしちゃった。こんなことするのって何年ぶりだろう?
落選を気にするなと誰かに言われたような気がして嬉しかった。ちょっとフシギな感じのコーフク感、、、。
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!マーク:袋詰めのレジン+ポストカード
分類:仕事系イメージ想起目静かな気分
日付け:8月6日
レジンと一緒に袋詰めにしてあったカードを取り出す。なんだか不思議な感覚に襲われた。「封印された時
間」とか「漂う記憶」とかそーいう類いの、、、。
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!マーク:ババロア
分類:スウィートなコーフク(うーむ、やっぱり食欲系か、、、。)8月7日
夏になると作りたくなる(食べたくなる)スィーツ、汝の名はババロア!
私はボウルにドーンと作ってキャラメルソース(カロリー計算を決っしてやってはいけない代物^^;)をか
けて冷蔵庫で保存しておく。
おたまですくって食べたくなったら食べるんだけど、こう書いていて、、、この夏は、、、これっきりにして
おこう、、、と思った。
だって、これって、もしかするともしかして別名デブロアというのかも?だし。
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日付け:8月8日
!マーク:整理整頓清潔的秩序の回復(つまり掃除)
分類:んー何だろう?
気になっていた箱の類いを片付け、灯油タンクも片付け、アトリエがかなりスッキリした。
「んー、キモチイイ!」と言っても別に掃除が好きな訳ではない。残念ながら「チャーリーとチョコレート工
場」に登場するウンパルンパのような生き物が家には生息していないだけの話。彼がいれば、きっと?いや絶
対に!しない、、、と思う。
にしても、、、だ。クモって奴はなかなかの働き者よのーと、ため息まじりで天井を見上げてしまった。あの
勤労意欲(食欲?)に対抗するのはハンパな根性では無理だ。つまり私では無理って事だな、と今日はファイ
バーアートとして観賞。明日は、、、そう明日は、取り払いたくなるかもしれないが、、、。。
だけど、クモの巣をはらう時、いつもなんだか重罪を犯しているような気がするのはなぜだろう?
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http://www.youtube.com/watch?v=Xi3iJtKTOzU 「明日は来るから」
http://www.youtube.com/watch?v=TWSK5UFMzmE&mode=related&search
「Always there, promise」
http://www.youtube.com/watch?v=z-bdWsAa6q8&mode=related&search
8月9日
!マーク:「東方神起」♪
発見場所 PCのメールボックスの中、友人Hから届いたメール
ちょっとチェックしてみて!と言われたので「はーい」とお返事してチェックしてみました〜♪
いいねいいね〜♪なんでこーいうグループが日本には育たないかね〜??
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日付け:8月11日
!マーク:取材(ってカッコいくない?)
取材にいらして下さった記者の方は、あまりにもイケメンなので顔は出さないでおきましょう!卒倒する人が
いてもいけないしね〜♪このように立派な記事にしていただきました。
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日付け:8月13日(日曜日)
!マーク:モーソー
種類:前頭葉快感系(?)
ヒマだったので猫ボックルの衣装を作っていました〜。左側はレインボー色のリボンが材料。名付けて虹色猫
ボックル。この子は、白いお洋服を着ていたのに虹の橋を渡ったら虹色になっちゃんだな、きっと。でなきゃ
虹色の泉の水を飲んだのか?などとモーソーしつつ手を動かしていました。
8月14日
!マーク:旅立つ猫ボックル
種類:なんとも形容しがたいコーフク感ですかね。
旅立っていく猫ボックル達。作品展をやって一番嬉しかったことです。
お嫁に行った先でも幸せに!
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8月15日
!マーク クレマチスの花
種類:美的カンドー
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8月18日
!マーク ゲンノショウコ
種類:美的カンドー
ゲンノショウコは、白くて愛らしい花です。
昨日出来上がったばかりの黒い猫ボックルと一緒に写真を撮りました。
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8月19日
!マーク コドモのいたずら書き
ええええ!そーなの?親の顔が見たい、、、って私か。

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8月22日(火曜日)
!:カエデの実が出発の準備をしていた。レジン漬けにした。封じ込めるというのは不思議な作業だ。「時よ
止まれ、お前は美しいから」とゲーテは言った。「カエデよ封入されよ、お前は美しいから」と私は言う。
やっぱ私の方がダサイな。
種類:自然の中に存在するGRACEを感じた。
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8月23日(水曜日)
!作品展の時の猫ボックルをめぐる会話
種類:可笑しい系思いだし笑い
その1「はぁ〜65才なんですか?随分お 若く見えますね〜」
違う違う65才じゃありませんからああああ!
その2「あらまあ!八ヶ岳にこんな言い伝えがあったんですね」
ゴメンなさい。創作です。m(_ _)m
その3「なんて大きな桜草ですこと!」
いいえ、猫ボックルが小さいんです。
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8月24日
8月24日
!昨夜寝る前のコドモとの会話
種類:空想っつーか夢想っつーか
コドモ「ねえ、ゆで卵で切っても切っても金太郎飴みたいなのがあるんだって!キモチ悪くない?」
り、長〜〜〜い卵を
ああ、良かった!便利って言われなくて!と密かに胸をなでおろしつつ、、、
私 「実は世界に一羽だけ長〜〜〜〜〜〜い卵を永遠に生み続けるニワトリがいてね」
コドモ「怪しい古いお屋敷とかに?」
私 「そそ、鉄の門を開ける時にギィーっ て音がするの。」
コドモ「顔のよく見えない腰の曲がった執事とかがいるんだよね。」
私 「ドアの向こうから影が最初に見えてさー」
コドモ「コツコツって靴音が響くんだよね?」
と、ノリのいいコドモとニワトリのいる屋敷を散々状況描写したあげく、我々はこーいう結論に達した。
その怪しい屋敷の中にはチャーリーとチョコレート工場に出て来るような工場があり、長〜〜〜い卵をウー
パールーパーが切って箱に詰め出荷しているに違いないと。
「でもさー長〜〜い卵ってなんだかウ○チみたいだね」
うーん、当分ゆで卵は食べたくないなぁ。
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